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バーベキュー講習会

広島空港「空の駅」でバーベキュー講習会が開催されました。第3部の14時30分からということで,参加者は3人のみ。我が家の富裕柿も参加しています。

これは休憩用のドームハウスです。

1 まずは炭の種類から。マングローブ炭が安く備長炭が最高。アメリカではガスの使用が増加とのこと。今回はおが屑の備長炭を使用します。

2 次は熾し方。筒状の炭熾しが必需品ですが,炭を筒状に積み上げるのもgoodとのこと。30分前には点火しましょう。

3 温度管理。蓋つきBBQコンロの片側に炭を寄せます。直上に手の平をかざして2秒で240度,中央部分は4秒で160度,炭無し部分が6秒で120度。

4 1ポンドステーキの焼き方。240度で両面を30秒ずつ,動かさずにしっかり焼き跡を付け,120度で蓋をして10分,厚さ4センチのお肉にしっかり火を通します。透明な肉汁が出てきたら完成です。3人なので100gずつ頂きました。ラッキー。

5 次は野菜。パプリカを3個袋に入れてオリーブ油をからめます。ナスは縦に2分しオリーブ油を塗ります。シイタケはそのままで塩ふり。240度で表面を焼いたら120度で蓋をして10分。ふっくらと焼けた野菜は甘くてうまかー。

6 スペアリブ。実は13時から3時間じっくり加熱していたらしく,いい香りがしていました。アルミホイルをはがし,将軍ステーキソースを塗り付けて完成です。3人なので5本ずつ頂きます。筋もとろけて最高。腹一杯になりました。

7 デザートは焼きリンゴと焼き柿。リンゴは芯を抜いてバター砂糖シナモンでアルミホイル。柿は水平に2分。120度で30分で完成。焦げた柿はサツマイモの香りがして不思議な美味しい味でした。

8 アメリカンBBQに蓋は必須で,オーブン料理も多彩。材料はシンプルだけど技術は繊細。時間をかけて会話と調理を楽しみ,客人をもてなす心は日本も同じですね。

9 子供が小さければ,BBQコンロお買い上げ間違いなし。40000円です。

再び鎖場

先日の鎖場探検は消化不良でした。

ということで,再度1の鎖場から挑戦します。

登山口右手の浄応寺裏から尾根を登っていくと,右手に道が続いています。

岩場をトラバースすると石仏です。よっしゃー。

茂みを鎌で刈り開くと,なんと目の前に鎖の輪っかがありました。

ここはまだ森の中です。伐採できれば遠くからでも分かり易くなりそうです。

1の鎖を登ると,いつもの絶景です。

そして2の鎖。

3の鎖。

4の鎖。ここはやっぱり怖いので,左から巻いて登ります。

4の鎖は修理してありました。昔は松の幹に巻いてあったそうです。怖いー。

結局,鎖場は4つありました。

その後は快調に岩の間を登って山頂の詰の丸に到着しました。

無事に登れて良かったです。ふー。

新高山城の鎖場は超怖い

近所の人曰く,40年前の新高山城跡には鎖場があったんだよねえ。はあ,でも相当険しいですよね,あの山。

ということがあり,双眼鏡で川の反対側から覗いてみると。

頂上直下50mに鎖が3本伸びています。ひえー。

入り口だけでも判ればと思い登山道を15分,匡信寺の上を右に脇道が延びて,枝が折れています。1年以内に誰か通っているみたい。

岩場の獣道を進むと石仏が迎えてくれます。よし,間違いないぞ。

そして視界が開けました。ここにも石仏が鎮座,修行中です。

向かいの山は広島のマチュピチュ,高山城址だあ。

転落したら50mかな。

下が1の鎖。左下からここまで2の鎖。

ここから右上に3の鎖だな。な・なんと,オーバーハングに垂れ下がっているではないかー。チョー怖い。誰か遭難してないかい。

どう考えても一人では危険な鎖。もしかしたら,1と2の鎖が登る用で,3の鎖は諦める用に設置したとか。或いは,命綱を付けて死ぬ気で登らせたかも。

山岳部の皆さん,ぜひ挑戦してみて下さい。記念写真はお任せ下さい。(麓からですが)私も20歳若ければなあ。

ここに至る通路に折れた枝があったのは,落石防止ネットの点検に来たのでしょうね。大変なお仕事,ご苦労様です。

ここを観光名所にしたいけど,無理だろうなあ。残念。