先日,嫁さんの実家に行くと軒下にスズメバチが巣を作っていました。
いつの間に。これ以上巣が大きくなっては困るのでトラップを仕掛けます。

夜中,8番線を折り曲げてネズミ用粘着シートを引っ掛け,スズメバチの巣の入り口前にぶら下げます。
粘着シートに着地したスズメバチは,もがくうちに動けなくなり,下に滑り落ちていきます。そして2日後。

巣は黄色スズメバチですが,居たのはどう見てもオオスズメバチです。巣穴の入り口が大きく開いているので,襲われたようです。そのうち,1匹だけオオスズメバチが飛んできて中から蜂の子をつかんでどこかに引き返して行きました。
蜂の世界も弱肉強食の厳しい生存競争があるんですね。
巣を叩いて落とすと,蜂の子は3匹しか残っていませんでした。
オオスズメバチが2匹いたので殺虫剤をかけて駆除しました。
その後も飛んできたオオスズメバチが粘着シートに着地してはもがいて落下していました。
最近はホタルやトンボも少なくなりました。
もしかすると,餌になる昆虫が少ないのかも。
農薬のせいでなければ良いのですが。
昨日の「ヒョウモンモドキの保護と地域活性化シンポジウム」に続いて海野先生による写真教室に参加して来ました。

「ウルトラQ」みたいでシュールでしょ。

ほとんどの方が1眼レフに超望遠の中,コンパクトカメラで頑張りました。
んーでも,欲しい。しばらく我慢します。
先週末からのぼりを立て、2週間ほど週末だけ灯篭とベンチを設置して蛍を楽しみました。

灯篭にろうそくを入れて点火しようとすると,中に何かいるぞ。なんとアマガエルが住んでいました。それも4本も。

先週末は7時半には暗くなり蛍が舞い始めたのに,今日は8時過ぎてやっとこさ舞い始めです。日が長くなると,こんなにも1日の流れが変わるんですね。
おまけに夜の寒いこと。昼は30度だったのに夜になると20度です。小学生の袖口につかまった蛍も暖かくて気持ちいいのかじっと動きませんでした。
夜の蛍の写真が撮れなくて残念。やっぱり1眼レフが欲しいなあ。
気になるのは蛍の減少です。EUでは禁止されている稲の殺虫剤は,2・3年間ずっと効くらしいからなあ。よし。来年からは蛍の数を数えてもらおう。
狭い通学路を小学生たちが登校して行きました。
息子を駅まで送って行こうと車を出したところ,
何だか大きな鳥が田んぼにいます。

鶴じゃあ無いような,もしかしてコウノトリ?
息子を送って自宅に帰り図鑑で調べると,やっぱしー。(スマホじゃないので)
近づいても逃げないし,ゆっくり歩きながら何か美味しそうについばんでいます。
リラックスしとるなあ。
子供たちもたくさん見てるよなあ。
細くて真っ赤な足がとってもかわいい,コウノトリでした。やったねー。
住み着いてくれれば最高なんだけど,どうすればいいの?
田んぼの冬期湛水とか,農薬を控えるとか。やってるよ。
「羊飼いのこしひかり」から「コウノトリの里のこしひかり」に
変わる。時が来るかもー。
やっと会えました。
腰椎圧迫骨折から2年が過ぎ、何とか登山ができました。

いつからここに居るのですか?400年前からですか?
元就さん隆景さんに会いましたか?
5年前より花が少ないようですが元気でしたか?
枯れているのは子供たちですか?
幹にきのこが住み着いていますよ。
ああ,もっと光が欲しいんですね。
周りの大木と競争ですか。
根元に草のじゅうたんが欲しいのですか?
優雅に咲いている様に見えて,君たちも大変なんですね。
下界はコロナで騒がしいけれど,
今日は静かに満開のエドヒガンを楽しみました。
俺より先に逝くんじゃねえぞー。