朝の気温が10度近くまで下がり,柿の実も色付いて来ました。うっかり収穫が遅れると,渋抜きや干し柿も実が崩れてしまいます。今日は朝から雨でしたが,小降りになったのでカッパを着てバケツ一杯ほど収穫しました。

茶碗に入れた焼酎に柿のおしりを浸して,キッチンタオルを敷いた袋に並べます。小さじ一杯の焼酎を振りかけて,輪ゴムで密閉します。5日後には甘ーい「あおし柿」の完成です。
大きな袋は自宅用,小袋はプレゼント用です。
寝る前に湯舟に浮かせれば,少し早く頂けそうです。
柿という奴は,肥料も農薬もやらずとも甘く実るすばらしい果物です。そして,皮ごと食べれば天然酵母と食物繊維で腸内有用細菌活性化も間違いなし。免疫力向上も間違いなし。
もっと大事にされても良い果物ではないでしょうか。
昨日の「ヒョウモンモドキの保護と地域活性化シンポジウム」に続いて海野先生による写真教室に参加して来ました。

「ウルトラQ」みたいでシュールでしょ。

ほとんどの方が1眼レフに超望遠の中,コンパクトカメラで頑張りました。
んーでも,欲しい。しばらく我慢します。
どういう訳か,このような状況になりました。
当選の確率は小さいのですが,市民の皆さんに知ってほしいと思ったのでした。

広島県は全国で3番目に産廃処分場が多く,全国からゴミが集まっています。そして許可された安全なゴミでなく違法な有害なゴミが秘かに埋め立てられています。有害な黄色い排水も垂れ流しです。行政は見て見ぬふりをしています。住民は仕方ないとあきらめていました。
しかし私は解決方法を知りました。
少し厳しい水源保全条例を制定すれば,悪質な業者はいなくなります。それを制定しないから違法で有害なゴミが集まってくるのです。先進の自治体はちゃんと制定しているのです。
今回は本郷町の処分場が許可されましたが,市内では中之町でも広大な山林が既に同じ宗教法人の所有となっており,いつ次の産廃処分場が許可されてもおかしくない状況です。
政党は関係ありません。未来の子供たちにのために,全会一致で制定できると思い立候補したのでした。
聞いてもらえた方には共感して頂けたと確信しています。
が,結果は落選。申し訳ございません。
応援してくださった方々には心よりお礼申し上げます。
本当に有り難う御座いました。