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雪の新高山城址

夜のうちに積もったみたいです。

早速現場に向かいます。

アー、雲が掛かっとるー。晴れたら溶けるー。

すこーし雲が薄くなり,なんとか撮影できました。

雪の円山寺。江戸時代の沼田川を読んだ詩が残っています。

雪の両高山。江戸時代は鷹山の記述あり,こちらが元の意味かも。

sumihiro

御城印の現地販売

例年,年末年始は遠くの方が新高山城址登山に来られます。

が,本郷町観光協会はボランティア団体なので閉店中。

残念に思われる方もいらっしゃるだろうということで,29日と3日だけ現地販売することになりました。

県内だけでなく,関西からの旅人も来られました。

各お城の特徴やクイズまで準備されていて,さすがスーパーボランティア。

天下り観光協会では,こうは行きませんよね。

御城印もしっかりPRできました。

sumihiro

お米の注文80キロに感謝

今朝方,お米の注文を頂きました。

7分搗き米が40キロと玄米が40キロ。

しめ縄作りや椅子の修理は後回しで,早速精米に掛かります。

並行して玄米の石抜きも行います。

納屋の中はマイナス2度で,いつの間にか鼻水が。

ということで,本日発送致しました。

有り難う御座いました。

sumihiro

サンルームで干し大根

10日前から急に寒くなり,朝はマイナス5度。

急いで抜いた大根が軒下で凍ってしまい大失敗でした。

雑草の茂る大根畑はまだ凍っていないというのに。

そこで軒下をポリカの波板で囲ってサンルームを作りました。

そして雪の舞う年末に,大根を洗ってサンルームのベンチに干します。

翌朝,覗いてみると凍っていませんでした。よっしゃあ。

レンガ敷の土間が蓄熱しているのかも。

昼寝に最高なんだけど,玄関横だとまずいなあ。

畑の大根は念のため,トタン板をかけて様子を見ることにしました。

sumihiro

アラカシ薪の注文に感謝

年末になり,本当に寒くなって来ました。

しっかり乾燥させたアラカシの薪で,しっかり暖まってくださいね。

7口の注文,有り難う御座いました。

sumihiro

薪の注文,有り難う御座います

アラカシの薪40cmを5口ご注文頂き,有り難う御座いました。

本日,発送致しました。

アラカシは火力が強く,熾火になっても備長炭同様にシッカリ暖めてくれます。

薪ストーブで,しっかり暖かいお正月をお迎えください。

今年は既に3箇所で障害木の伐採ボランティア活動を行いました。

今後ともご協力を宜しくお願い致します。

sumihiro

薪ストーブで簡単ピザ

今年も作りました。薪ストーブでピザ5枚。

昨年までと違うのは,生地を前日にこねて冷蔵庫で寝かせたこと。

お蔭で生地がよ~く伸びてラクラクでした。

事前にフライパンで生地の底だけ加熱して形を決めておきます。

生地をバットに並べてトッピングしておけば,後は焼くだけです。

トッピングは,玉葱,椎茸,ねぎ,トマト,カボチャ,蒸し大豆,ソーセージ,鹿肉の燻製,明太子,カレー粉,などなど在庫の物を集めました。

バットは100均のステンレスプレートです。

火力が落ちたら,左右に小口の薪を投入します。

中はもっちり,外はカリッと焼けました。

具は,薄く少なめがコツ。

欲張ってたくさん載せると,パン生地のおいしさが生かせませんよ。

sumihiro

伐採ボランティア4

辨海さんの下斜面を伐採後,近所のお年寄りから相談を受けました。

田んぼの上から大木が張り出して困りょうるんです。

82歳のご高齢では危険ですよ。ということで,

下刈りの済んだ山の斜面に向かいました。

近づくと直径40cmのアラカシやクヌギ,栗の木が10本程もあります。

電気柵を移動させれば,チルホールは必要ないようです。

まずはクヌギを伐採します。

豪快に倒れて休耕田に枝が突き刺ささりました。よっしゃあ。

その後も順調に伐採は進み,午前中になんとか終了しました。

チェンソー挟まれるの図

後は少しずつ作業してくださいね。

後日,丸太の処分に行く予定です。ふう。

sumihiro

伐採ボランティア3

先日,カワセミ道の伐採をした後,近所のお年寄りから相談を受けました。

辨海さんの斜面が茂って,車庫の上が危ないんじゃあ。

82歳のご高齢では危険です。ということで,

友人とお年寄りと3人で作業しました。

藤がからまって苦労しましたが,なんとか車庫も壊さず作業を終えることができました。

アラカシの丸太は薪ストーブの燃料となる予定です。

お疲れさまでした。

sumihiro

アラカシの伐採

急斜面からせり出した木が,カワセミ道を通る車に届きそう。

ということで, 今日は小舟木地区の迷惑木伐採の日です。

チェンソー4台,はしご2本を軽トラに積み込んで出動しました。

急斜面は登れないので,2連梯子を伸ばします。

8メートルは3階建ての屋根の高さ。こわか~!

藤の巻き付くアラカシの幹を慎重に伐採してゆきます。

吊り下がった伐採木を中段で処理します。ふう。

伐採処理班は次々と枝打ちを済ませ,とんど会場に搬送します。

玉切りの丸太は,びんご薪割り倶楽部に搬送しました。

今年も良い薪ができそうです。

終了は午後4時半。無事故でなんとか日没に間に合いました。

1本だけ細~いアベマキが残ってしまいました。

作業の困難を知らない人には不思議な景色になるでしょう。

それもまた良し。楽しいお酒がしばらくは飲めそうです。

sumihiro