今年も薪ストーブの季節となりました。薪棚に積み上げたミカン籠の栗のイガをバケツに入れて持ち込みます。
そういえば,そろそろ集めとかないと,山の中で腐ってしまうなあ。
栗のイガは先が細くて着火性抜群,火力も強く,炭も長持ち。薪ストーブの着火剤としては最高の素材です。我が家の裏山には栗の木がたくさん在り,実の方は猪さんが食べてしまいますが,イガは無尽蔵に転がっています。
明日は雨ということなので,決定。即実行。
軽トラにミカン籠,ちり取り,熊手,火ばし,皮手袋を積み込み,裏山に登ります。

斜面のイガは下の畑まで落としてから拾いました。
これで来年秋のストーブ始めも大丈夫ですね。
もしかして,栗のイガって,商品になるかも。