正月前から薪ストーブが不調でした。
厳しい寒さが続くので,なかなか修理が出来ません。
が,今日はなんだか暑いなあと温度計をみるとなんと15度。
ということで薪を止めて,修理をすることにしました。

先ず,廃受皿のガスケットが一部剥がれていたので,交換しました。
トッププレートのガスケットもセメントが劣化し剥がれていたので交換。
フロントドアのガスケットは2年前に交換してもらったのですが,左扉上の折返し部分3cmが施工忘れで空気洩れ漏れのため,追加施工しました。
不調の最大の原因は触媒の目詰まりです。
耐火レンガを手前に少し倒し触媒を取り出すと,8割が灰で詰まっていました。
コンプレッサーで軽く吹き飛ばし,元にもどします。
ここまでで2時間の作業でした。
セメント乾燥には1日置きたいとこですが,6時間後に点火。
よく乾燥した薪のお蔭で,快適な薪ストーブライフの再開です。