年別アーカイブ2020

ハートの茅の輪Ⅱ

地元の辨海(べんかい)神社に「ハートの茅の輪」を設置して3か月。多くの旅行者の方々にお参り頂き,本当に有り難う御座いました。

先日点検していると,何とキノコが生えているではないかー。        ということで撤去したところ直後にバイク軍団が到着。「無くなってるー」 「申し訳ありませーん。ハートの枠だけですが10月には更新しますんでー。」

今度は境内に設置するため,少し小さな茅の輪となりました。

石段の下からも見えるのですが,皆さん気付いて下さるでしょうか?

世羅ゆめ公園で写真教室

昨日の「ヒョウモンモドキの保護と地域活性化シンポジウム」に続いて海野先生による写真教室に参加して来ました。

「ウルトラQ」みたいでシュールでしょ。

ほとんどの方が1眼レフに超望遠の中,コンパクトカメラで頑張りました。

んーでも,欲しい。しばらく我慢します。

風鈴祭り

またまた辨海さんです。選挙のため延期していた風鈴祭りを静かに開催しました。友人と事前に100個の手作り風鈴を飾りました。ふうー。

子供たちはガラスの風鈴に絵付けをして,短冊に願い事を書きました。    15日まで辨海さんに飾り,その後は自由にお持ち帰り頂きました。

「石段を 風に押されて 辨海参り 抜ける青空 風鈴の音」

三原市長選に立候補

どういう訳か,このような状況になりました。

当選の確率は小さいのですが,市民の皆さんに知ってほしいと思ったのでした。

広島県は全国で3番目に産廃処分場が多く,全国からゴミが集まっています。そして許可された安全なゴミでなく違法な有害なゴミが秘かに埋め立てられています。有害な黄色い排水も垂れ流しです。行政は見て見ぬふりをしています。住民は仕方ないとあきらめていました。

しかし私は解決方法を知りました。

少し厳しい水源保全条例を制定すれば,悪質な業者はいなくなります。それを制定しないから違法で有害なゴミが集まってくるのです。先進の自治体はちゃんと制定しているのです。

今回は本郷町の処分場が許可されましたが,市内では中之町でも広大な山林が既に同じ宗教法人の所有となっており,いつ次の産廃処分場が許可されてもおかしくない状況です。

政党は関係ありません。未来の子供たちにのために,全会一致で制定できると思い立候補したのでした。

聞いてもらえた方には共感して頂けたと確信しています。

が,結果は落選。申し訳ございません。

応援してくださった方々には心よりお礼申し上げます。

本当に有り難う御座いました。

辨海神社の七夕祭り

今日は梅雨の中休み。子供会も集まって,予定通りに七夕祭りが出来ました。

先ずは辨海神社の由緒から説明します。

創建は1000年前の平安時代。当時はこの下まで海水が満ちて来たんだよ。 700年前の古文書が残っていて,神田さんや槇野さんの名前も残っているよ。

そして紙芝居を2話。静かに楽しく聞けました。

短冊にお願いを書いて飾り付け,最後に焚火台に火をつけると,煙は天に昇って行きました。

子供たちはアイスクリーム,大人は珈琲を頂き,楽しい午後を過ごせました。

キジの仲良し夫婦

雨の中,辨海神社からの帰り道でした。普段はすぐに逃げ出すのですが,軽トラに乗っているせいか近づいても落ち着いています。仲良く小道を横断して行きました。

休耕田が増えて,野鳥にとっては良い環境なのかもしれませんね。

アジサイの道

今日は梅雨の中休み。日差しは強いけど,木陰の風は爽やかに吹き抜けます。

我が家の裏道は狭いのに、アジサイが成長してますます狭くなってしまいました。

通行止めになる前に早く植え替えんと。と思いながら、場所が決まらず困っています。

花が終わったら、しっかり剪定して、ぜーんぶ挿し木にしたら、次のアジサイロードが出来るかな。

若草鶏卵ヒナの誕生

毎年この時期になると、我が家のニワトリさんも卵を抱き始めます。そして3週間ほど経ち、順番にヒナがかえりました。

僕もお外で遊びたいよー,だってえ。昨日は1メートルの青大将は出てくるし,キツネやタヌキ,空からはハイタカが狙っているんだよ。

よし。夕方になったら30分だけお散歩しよう。

弁海ハートの茅の輪

コロナウイルスのため、なにかと不自由な生活が続いています。ここ南方でも地域の人たちとの会話が減ってしまい、気分も沈みがちでした。

地元の弁海神社は700年前の古文書が残る歴史ある神社です。厄除けの茅の輪でも作れればなあ。と、蛍の夕べ観察会で地元の先輩に相談したところ、ええじゃん、やろう。ということになりました。よっしゃあ。

ということで、猛暑の茅刈りから土砂降りの中の取り付けなどみんなで知恵を絞りながら、先日なんとか完成したのでした。

拝殿には、携帯できるミニ茅の輪も陳列しました。

そして、御みくじ箱も。

土台を頑丈なクヌギの厚板にしたところ、重過ぎて危うくギックリ腰になるところでした。ふー。油断禁物です。

そして小学校の下校時間、子供たちが茅の輪をくぐって遊んでいます。僕らコロナなんかに負けるなよー。

蛍の夕べ

先週末からのぼりを立て、2週間ほど週末だけ灯篭とベンチを設置して蛍を楽しみました。

灯篭にろうそくを入れて点火しようとすると,中に何かいるぞ。なんとアマガエルが住んでいました。それも4本も。

先週末は7時半には暗くなり蛍が舞い始めたのに,今日は8時過ぎてやっとこさ舞い始めです。日が長くなると,こんなにも1日の流れが変わるんですね。

おまけに夜の寒いこと。昼は30度だったのに夜になると20度です。小学生の袖口につかまった蛍も暖かくて気持ちいいのかじっと動きませんでした。

夜の蛍の写真が撮れなくて残念。やっぱり1眼レフが欲しいなあ。

気になるのは蛍の減少です。EUでは禁止されている稲の殺虫剤は,2・3年間ずっと効くらしいからなあ。よし。来年からは蛍の数を数えてもらおう。