昨日の「ヒョウモンモドキの保護と地域活性化シンポジウム」に続いて海野先生による写真教室に参加して来ました。

「ウルトラQ」みたいでシュールでしょ。

ほとんどの方が1眼レフに超望遠の中,コンパクトカメラで頑張りました。
んーでも,欲しい。しばらく我慢します。
どういう訳か,このような状況になりました。
当選の確率は小さいのですが,市民の皆さんに知ってほしいと思ったのでした。

広島県は全国で3番目に産廃処分場が多く,全国からゴミが集まっています。そして許可された安全なゴミでなく違法な有害なゴミが秘かに埋め立てられています。有害な黄色い排水も垂れ流しです。行政は見て見ぬふりをしています。住民は仕方ないとあきらめていました。
しかし私は解決方法を知りました。
少し厳しい水源保全条例を制定すれば,悪質な業者はいなくなります。それを制定しないから違法で有害なゴミが集まってくるのです。先進の自治体はちゃんと制定しているのです。
今回は本郷町の処分場が許可されましたが,市内では中之町でも広大な山林が既に同じ宗教法人の所有となっており,いつ次の産廃処分場が許可されてもおかしくない状況です。
政党は関係ありません。未来の子供たちにのために,全会一致で制定できると思い立候補したのでした。
聞いてもらえた方には共感して頂けたと確信しています。
が,結果は落選。申し訳ございません。
応援してくださった方々には心よりお礼申し上げます。
本当に有り難う御座いました。
コロナウイルスのため、なにかと不自由な生活が続いています。ここ南方でも地域の人たちとの会話が減ってしまい、気分も沈みがちでした。
地元の弁海神社は700年前の古文書が残る歴史ある神社です。厄除けの茅の輪でも作れればなあ。と、蛍の夕べ観察会で地元の先輩に相談したところ、ええじゃん、やろう。ということになりました。よっしゃあ。
ということで、猛暑の茅刈りから土砂降りの中の取り付けなどみんなで知恵を絞りながら、先日なんとか完成したのでした。

拝殿には、携帯できるミニ茅の輪も陳列しました。

そして、御みくじ箱も。

土台を頑丈なクヌギの厚板にしたところ、重過ぎて危うくギックリ腰になるところでした。ふー。油断禁物です。
そして小学校の下校時間、子供たちが茅の輪をくぐって遊んでいます。僕らコロナなんかに負けるなよー。
先週末からのぼりを立て、2週間ほど週末だけ灯篭とベンチを設置して蛍を楽しみました。

灯篭にろうそくを入れて点火しようとすると,中に何かいるぞ。なんとアマガエルが住んでいました。それも4本も。

先週末は7時半には暗くなり蛍が舞い始めたのに,今日は8時過ぎてやっとこさ舞い始めです。日が長くなると,こんなにも1日の流れが変わるんですね。
おまけに夜の寒いこと。昼は30度だったのに夜になると20度です。小学生の袖口につかまった蛍も暖かくて気持ちいいのかじっと動きませんでした。
夜の蛍の写真が撮れなくて残念。やっぱり1眼レフが欲しいなあ。
気になるのは蛍の減少です。EUでは禁止されている稲の殺虫剤は,2・3年間ずっと効くらしいからなあ。よし。来年からは蛍の数を数えてもらおう。