年別アーカイブ2020

薪の配達

薪の注文を受け,軽トラにカシの薪を多めに積み込み,大和町に向かいました。

タイヤの空気圧は5キロまで上げています。よし,順調だ。

ところが坂道になると全然走りません。2速で一杯です。

しまったー。フライトロードで後ろが大渋滞です。ごめんなさいねー。

なんとか大和町の目的地のお宅に到着しました。

広ーい田園地帯の中にそのお宅はありました。素晴らしいところです。

薪は後で積まれるということなので、ザザーッと置かせて頂きました。

薪ストーブはダッチウェストのプリマス。コンパクトなのに40cmの薪が使えるし,燃費が良くて早く暖まるので使い勝手がいいですね。

とっても日当たりが良いので,日中はまだ必要ないそうです。

びんご薪割り倶楽部にご入会頂きましたので,伐採,薪作りのご案内を送らせて頂きます。チェンソーと斧はあったほうが良いですよ。

達磨ささげのグリーンカーテン

今年は手入れ不足のグリーンカーテンですが,風通しは良好。

それでも実はそこそこ出来ています。

美味しいつぶあんや赤飯が楽しみです。

昨年はグリーンカーテンコンテストで優秀賞を頂きました。

とても育てやすいので,種をご希望の方は連絡くださいね。

栗のイガ拾い

今年も薪ストーブの季節となりました。薪棚に積み上げたミカン籠の栗のイガをバケツに入れて持ち込みます。

そういえば,そろそろ集めとかないと,山の中で腐ってしまうなあ。

栗のイガは先が細くて着火性抜群,火力も強く,炭も長持ち。薪ストーブの着火剤としては最高の素材です。我が家の裏山には栗の木がたくさん在り,実の方は猪さんが食べてしまいますが,イガは無尽蔵に転がっています。

明日は雨ということなので,決定。即実行。

軽トラにミカン籠,ちり取り,熊手,火ばし,皮手袋を積み込み,裏山に登ります。

斜面のイガは下の畑まで落としてから拾いました。

これで来年秋のストーブ始めも大丈夫ですね。

もしかして,栗のイガって,商品になるかも。

スズメバチの駆除

先日,嫁さんの実家に行くと軒下にスズメバチが巣を作っていました。

いつの間に。これ以上巣が大きくなっては困るのでトラップを仕掛けます。

夜中,8番線を折り曲げてネズミ用粘着シートを引っ掛け,スズメバチの巣の入り口前にぶら下げます。

粘着シートに着地したスズメバチは,もがくうちに動けなくなり,下に滑り落ちていきます。そして2日後。

巣は黄色スズメバチですが,居たのはどう見てもオオスズメバチです。巣穴の入り口が大きく開いているので,襲われたようです。そのうち,1匹だけオオスズメバチが飛んできて中から蜂の子をつかんでどこかに引き返して行きました。

蜂の世界も弱肉強食の厳しい生存競争があるんですね。

巣を叩いて落とすと,蜂の子は3匹しか残っていませんでした。

オオスズメバチが2匹いたので殺虫剤をかけて駆除しました。

その後も飛んできたオオスズメバチが粘着シートに着地してはもがいて落下していました。

最近はホタルやトンボも少なくなりました。

もしかすると,餌になる昆虫が少ないのかも。

農薬のせいでなければ良いのですが。

干し柿を少し

ついつい収穫が後回しになり,西条柿が真っ赤になってしまいました。

当分雨が降りそうにないので,干し柿用にまだ硬い柿を選んで収穫します。

へたをT字に残して持ち帰り,皮をむいて湯で洗い,縄に吊るしていきます。

雨の前には家の中に入れないと,かびてしまいます。

2週間ほど干せば,最高級の干し柿の出来上がりです。

亥の子の季節

今年も亥の子の季節となりました。ずっと昔,昼から小中学生が子供達だけで準備して夜にかけて各家を回った記憶がよみがえります。

たくさん来たなー,と思ったら若くてきれいなお母さんが一緒だったんですね。今年はコロナのため,食事なしで準備も不要なようです。子供たちも遊ぶ機会が減って残念でしょう。

でも,亥の子が出来ただけでも良かったね。

休耕田の草刈り

ここ2年ほど,草刈りをサボってしまいました。休耕田はジャングルのようです。

本当は真夏に1度刈っておけば良いのですが,老体に無理は禁物です。死んでしまいます。

ということで,涼しくなったので草刈りに取り掛かりました。

信じられないほど成長したカヤの中を刈って行きます。時々負荷が掛かり過ぎてハンマーナイフが止まりそうになります。途中,ハンマーナイフのリフトピンにカヤの茎が刺さって抜けてしまい,修理中の写真です。

ハンマーナイフ買って良かったー。これが無ければ,我が家の休耕田は管理不能です。

今後,草刈りで困っている人のお手伝いが出来ないか思案中です。

辨海ハートの復活

辨海神社にお参りの皆様には大変ご迷惑を御掛けしました。やっと完成です。

今回は直径150ミリの孟宗竹をくり抜いて自立した支柱にしました。

チガヤもたっぷり使用し,太巻きのハート型茅の輪の復活です。

境内の茅の輪と重ねて撮影することも出来ます。

秋の澄み切った青空の下,お散歩がてら,辨海参りをお楽しみください。

柿の渋抜き

朝の気温が10度近くまで下がり,柿の実も色付いて来ました。うっかり収穫が遅れると,渋抜きや干し柿も実が崩れてしまいます。今日は朝から雨でしたが,小降りになったのでカッパを着てバケツ一杯ほど収穫しました。

茶碗に入れた焼酎に柿のおしりを浸して,キッチンタオルを敷いた袋に並べます。小さじ一杯の焼酎を振りかけて,輪ゴムで密閉します。5日後には甘ーい「あおし柿」の完成です。

大きな袋は自宅用,小袋はプレゼント用です。

寝る前に湯舟に浮かせれば,少し早く頂けそうです。

柿という奴は,肥料も農薬もやらずとも甘く実るすばらしい果物です。そして,皮ごと食べれば天然酵母と食物繊維で腸内有用細菌活性化も間違いなし。免疫力向上も間違いなし。

もっと大事にされても良い果物ではないでしょうか。

カワセミ夫婦円満

朝一番でお米の発送が終わり,この冬の里山整備の下見に向かいます。

急に何か飛んだと思ったら,鮮やかな青緑が目に入りました。

カワセミの夫婦のようです。食事の邪魔してごめんね。

近くの土砂崩れ現場では未だ復旧作業が続いていて落ち着かない環境ですが,しっかり適応できているのでしょうか。

時折,川面に降りて咥えてくるのは大きなスジエビのようで,何度も叩きつけてから食べていました。 ただ,最近はハヤやオイカワなどの魚を見かけなくなったのが心配ですね。