お陰様で,辨海神社の参拝者は増えました。
が,ここが本当に辨海神社なのか判らない。由緒も判らない。
ということで,扁額と縁起板を企てました。
扁額は納屋に積んであった70年前の松の板にします。かんなで削るとピカピカによみがえりました。
ペンキで書いて額を付けると,しっかりとした扁額が出来ました。

縁起は,10年前に伐採し板に引いたものの,使い道無く薪にしようと思っていたクヌギの板です。これもまた,かんなで削ったところ見事に復活し利用することになりました。
ペンキで書いてニスで仕上げました。まあまあかな。
