今年は手入れ不足のグリーンカーテンですが,風通しは良好。

それでも実はそこそこ出来ています。

美味しいつぶあんや赤飯が楽しみです。
昨年はグリーンカーテンコンテストで優秀賞を頂きました。
とても育てやすいので,種をご希望の方は連絡くださいね。
今年も薪ストーブの季節となりました。薪棚に積み上げたミカン籠の栗のイガをバケツに入れて持ち込みます。
そういえば,そろそろ集めとかないと,山の中で腐ってしまうなあ。
栗のイガは先が細くて着火性抜群,火力も強く,炭も長持ち。薪ストーブの着火剤としては最高の素材です。我が家の裏山には栗の木がたくさん在り,実の方は猪さんが食べてしまいますが,イガは無尽蔵に転がっています。
明日は雨ということなので,決定。即実行。
軽トラにミカン籠,ちり取り,熊手,火ばし,皮手袋を積み込み,裏山に登ります。

斜面のイガは下の畑まで落としてから拾いました。
これで来年秋のストーブ始めも大丈夫ですね。
もしかして,栗のイガって,商品になるかも。
先日,嫁さんの実家に行くと軒下にスズメバチが巣を作っていました。
いつの間に。これ以上巣が大きくなっては困るのでトラップを仕掛けます。

夜中,8番線を折り曲げてネズミ用粘着シートを引っ掛け,スズメバチの巣の入り口前にぶら下げます。
粘着シートに着地したスズメバチは,もがくうちに動けなくなり,下に滑り落ちていきます。そして2日後。

巣は黄色スズメバチですが,居たのはどう見てもオオスズメバチです。巣穴の入り口が大きく開いているので,襲われたようです。そのうち,1匹だけオオスズメバチが飛んできて中から蜂の子をつかんでどこかに引き返して行きました。
蜂の世界も弱肉強食の厳しい生存競争があるんですね。
巣を叩いて落とすと,蜂の子は3匹しか残っていませんでした。
オオスズメバチが2匹いたので殺虫剤をかけて駆除しました。
その後も飛んできたオオスズメバチが粘着シートに着地してはもがいて落下していました。
最近はホタルやトンボも少なくなりました。
もしかすると,餌になる昆虫が少ないのかも。
農薬のせいでなければ良いのですが。
朝の気温が10度近くまで下がり,柿の実も色付いて来ました。うっかり収穫が遅れると,渋抜きや干し柿も実が崩れてしまいます。今日は朝から雨でしたが,小降りになったのでカッパを着てバケツ一杯ほど収穫しました。

茶碗に入れた焼酎に柿のおしりを浸して,キッチンタオルを敷いた袋に並べます。小さじ一杯の焼酎を振りかけて,輪ゴムで密閉します。5日後には甘ーい「あおし柿」の完成です。
大きな袋は自宅用,小袋はプレゼント用です。
寝る前に湯舟に浮かせれば,少し早く頂けそうです。
柿という奴は,肥料も農薬もやらずとも甘く実るすばらしい果物です。そして,皮ごと食べれば天然酵母と食物繊維で腸内有用細菌活性化も間違いなし。免疫力向上も間違いなし。
もっと大事にされても良い果物ではないでしょうか。