月別アーカイブ6月 2020

若草鶏卵ヒナの誕生

毎年この時期になると、我が家のニワトリさんも卵を抱き始めます。そして3週間ほど経ち、順番にヒナがかえりました。

僕もお外で遊びたいよー,だってえ。昨日は1メートルの青大将は出てくるし,キツネやタヌキ,空からはハイタカが狙っているんだよ。

よし。夕方になったら30分だけお散歩しよう。

弁海ハートの茅の輪

コロナウイルスのため、なにかと不自由な生活が続いています。ここ南方でも地域の人たちとの会話が減ってしまい、気分も沈みがちでした。

地元の弁海神社は700年前の古文書が残る歴史ある神社です。厄除けの茅の輪でも作れればなあ。と、蛍の夕べ観察会で地元の先輩に相談したところ、ええじゃん、やろう。ということになりました。よっしゃあ。

ということで、猛暑の茅刈りから土砂降りの中の取り付けなどみんなで知恵を絞りながら、先日なんとか完成したのでした。

拝殿には、携帯できるミニ茅の輪も陳列しました。

そして、御みくじ箱も。

土台を頑丈なクヌギの厚板にしたところ、重過ぎて危うくギックリ腰になるところでした。ふー。油断禁物です。

そして小学校の下校時間、子供たちが茅の輪をくぐって遊んでいます。僕らコロナなんかに負けるなよー。

蛍の夕べ

先週末からのぼりを立て、2週間ほど週末だけ灯篭とベンチを設置して蛍を楽しみました。

灯篭にろうそくを入れて点火しようとすると,中に何かいるぞ。なんとアマガエルが住んでいました。それも4本も。

先週末は7時半には暗くなり蛍が舞い始めたのに,今日は8時過ぎてやっとこさ舞い始めです。日が長くなると,こんなにも1日の流れが変わるんですね。

おまけに夜の寒いこと。昼は30度だったのに夜になると20度です。小学生の袖口につかまった蛍も暖かくて気持ちいいのかじっと動きませんでした。

夜の蛍の写真が撮れなくて残念。やっぱり1眼レフが欲しいなあ。

気になるのは蛍の減少です。EUでは禁止されている稲の殺虫剤は,2・3年間ずっと効くらしいからなあ。よし。来年からは蛍の数を数えてもらおう。

fishsannd

道の駅にお米を出荷すると,いい匂いがしています。覗いてみると「ヒラ」のフライです。54円。隣には「エソ」のフライも54円。ヤッス!人気のないお魚なんですね。試しに買って帰りオープンサンドにしてみました。

自家製小麦のレーズンパンに,キャベツと玉ねぎ,きゅうりを載せてマヨネーズ。「ヒラ」フライを載せてケチャップ掛ければ出来上がりです。

うまいでがんすー!(元就風の広島弁)

「ヒラ」も「エソ」も人気が出て,高くなると困るけど,美味しい魚はみんなに知ってほしいですね。